アート・イン・コンテクスト|リサ・ブーティン・ヴィテラ博士とフィレンツェのメディチ家と芸術遺産(全3回/第3回)
水曜|5月6日~5月20日|午前11時~午後12時|3部構成のレクチャー・シリーズ
プレゼンター:リサ・ブーティン・ヴィテラ博士(セリトス・カレッジ美術史教授
銀行家から権力者となったメディチ家は、ルネサンス期のフィレンツェ、そしてヨーロッパの芸術、政治、文化を形成した。この3部構成のシリーズでは、影響力のある金融家からトスカーナの大公になったメディチ家の軌跡をたどり、彼らの野心とパトロンが、ドナテッロ、ボッティチェッリ、ミケランジェロなどの芸術家たちの傑作をどのように後押ししたかを探る。その過程で、政治的陰謀、芸術的革新、そして今日でもフィレンツェを定義する文化的遺産の物語が明らかになる。
5月20日|メディチ家の大公と文化の管理者たち