2月の選書は、作家であり美術史教授でもあるトマ・シュレッサーの『モナの瞳』。愛と美、そして少女と祖父の絆を描いたこの高い評価を受けたフランスの小説は、38ヶ国語に翻訳され、バーンズ&ノーブルの2025年ブック・オブ・ザ・イヤーに選ばれた。
突然視力を失った10歳のモナは、祖父に連れられて毎週水曜日にルーブル美術館、オルセー美術館、ポンピドセンターの3つの美術館を訪れ、1つの名画を一緒に鑑賞するようになる。これらの訪問を通して、モナは偉大な芸術家たちがどのように世界を形作ってきたかを知り、人生と芸術に対する理解を変えていく。
ブックディスカッションの後には、解説員によるスローアート体験が予定されている。
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